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ゴミからエタノールを作る京都市

京都市、熊本大学、日立造船で
ゴミ油田発掘プロジェクトを開始!
gomi.png


京都市役所 職員 山田一男 氏


夢の扉

ゴミからエネルギーを作る

次世代バイオ技術

ごみで都市を油田に変える 夢

京都市西京区


反応槽

生ゴミと紙ごみが入っていって
水と酵素と酵母で同時糖化発酵します。

バイオエタノール

アメリカやブラジルでは
トウモロコシやサトウキビといった植物を発酵蒸留して生産され
化石燃料に代わるエネルギーとして期待されている。


ゴミからバイオエタノールを作る

京都市の回収ゴミ
年間約50万トン

その内の有効ゴミ 約40万トンから
試算では約2400万リットルのバイオエタノールが生産される。

ガソリンに換算すると約50万代の車を満タンにすることが出来る。
普通乗用車1台約50リットルとする


京都市環境衛生課

日立造船 エンジニアリング本部


発酵するのに不可欠なのが酵母菌

しかし生ごみには
細菌がいっぱい。
酵母菌が生息できる環境ではなかった。

それ故、いままで紙ごみ、生ごみからエタノールを作るには無理だとされてきた。

熊本大学、発酵学の権威 物質生命科学科教授

木田 建次 工学博士

gomi3.png
ごみの細菌に負けないタフな酵母 スペシャル酵母

このスペシャル酵母は、一つにまとまりやすく回収がしやすい。

そのためコストが大幅に削減できる。
gomi1.png


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